輪郭に対してのフェイスリフトでアンチエンジングブログ:2015-3-22


皆さん、あさと夜の「歯磨き」ってどうですか?
皆さんやっていらっしゃると思いますけど、
歯磨きしなかったあさなどはとっても気持ち悪いですよね?

「歯磨きするな!」なんて言われたら、もう大変!
一日中、気持ち悪くて仕方ないでしょうね。

それを体操に応用すればいいんじゃないでしょうか?

連日、腕立て伏せを 「少しでも」 やっていれば、
やがて腕立て伏せすることが 「普通」 になります。
そして、腕立て伏せをしないことが 、
「普通でない」 状態になります。

そうなると脳は 「普通でない」 状態に反応して、
「普通」 の状態に戻そうとします。

ぼくの場合、
あさ時間が無くて腕立て伏せしないと、
脚がムズムズします。
そうなると駅に向かうウォーキングを早めにしたり、
階段を1段飛ばしで上がったりして、
脚の筋肉を動かし温めようとします。

こうなってくると
腕立て伏せしないことが 「不快」 と感じるようになり、
腕立て伏せすることが 「快」 になりますから、
習慣化しやすいことになります。

つまり、これは
「腕立て伏せすること」 が 「普通の状態」と脳が認識して、
なんとか運動させることによって
「普通の状態」
にさせようと、脳が指令するんですね。

ぼくたち人間の脳には、現状を維持しようとする本能があります。
体にとって、良いことも悪いことも、
習慣化されたものは維持しようとするのです。

「体操すること」が普通になってしまえば、
脳は体に「体操させよう」とするわけです。

このように、脳の特性をうまく利用して、
減量を後押しする存在に変えてしまいましょう!